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星稜女子短期大学((金沢市御所町)の
学生が取り組むプロジェクト

「能登産のジャガイモを活かすパスタ弁当づくりに挑む」

で6月6日、
1年生22人が食育会館Doスタジオ(西念4)の
キッチンスペースで、

「サークルKサンクス」

に売り込む

「パスタ弁当」

の試作と検討会を行ったそうです。


学生が様々な体験額種を通じて人生観や社会性をそだてるという、

「セミナー・コミュニティー」

講座の一環として行われるらしく、

地産地消の観点から能登産品をアピールし地域活性化につなげよう!
というものらしい!


これを女子大生4グループがそれぞれ、様々な角度から研究しミーティング
を重ね、商品化の条件に基づいて、アイデアを絞っているそうです。

学生らは同スクールを指導する加藤教頭の下、
グループごとに調理に取り組み7つの試作品を完成!


この7作品から、更に4作品に絞り込み発表するんだって。
しかし、商品化はまだまだ・・・。

この4作品を
コンビニの商品開発担当者の厳しい試食チェックなどに合格すると
商品化されるわけで・・・
ひょっとしたら、選ばれない可能性も?

選ばれないって事はないだろうけれど、
商品開発担当者が商品化するメニューを選ぶということになります。


ひょっとしたら、4作品全部のできが良くって、全部のメニューが商品化
されるかもわかんないよ!


商品化されたメニューは
9月29日から2週間限定で

北陸3県のサークルKサンクスで発売する予定になっているそうです。
地域限定メニューかぁ〜。

いつも思うことなんだけれど、
産地食材を使うからこそ、他の地域の人に食べてもらって売り込むと良いのに
っていつも思うんだけど・・・!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000000-hsk_kz-l17
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