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電子部品メーカーである
株式会社村田製作所が、
新規事業として
ヘルスケア分野に力を入れはじめているんだって。
その目玉の一つとして、
来年度の商品化を目指して開発が進められているのが
『バイタルサインセンサ』
っていいものなんだそうです。
バイタルって言う名前が付いているくらいだから
何か
『酸素』
に対して反応するものなのかしら?
ムラタが現在開発中の
バイタルサインセンサは、
両手の指先でセンサ部分に十数秒触れるだけで、
心電、脈拍、酸素飽和度などの複数の
バイタルサインを計測することができるというものなんだって。
ムラタはさらにそれらの
数値から緊張度、興奮度などを推定する仕組みを提案しているそうです。
今よく使われている
指で図る物と言えば酸素飽和度を測る物が多いですよね。
バイタルサインセンサは
高性能ながら約15×5×1mmと、
コンパクトな製品なので、
携帯電話やモバイルPC、
ゲーム機器などの狭いスペースにも搭載可能。
もちろん、家電や自動車など、日常のあらゆるシーンで活用できるんだって。
用途としては、
日々の体の状態の記録や、
脈拍・酸素飽和度等をもとにした
運動負荷のコントロールなど、
ヘルスケア、フィットネス製品への応用が考えられるとのことです。
また、
測定した情報をもとに緊張度、興奮度を推定することができるため、
相性診断やウソ発見器、
ゲームとの連動など、アミューズメント的な使い方も考えられるだろう
ということです。
確かにね。
これで、図りながら運動をするというのは、
良いですよね。
障害を持っている人にも最適な物だと思います。
ムラタでは、
バイタルサインセンサの提供だけでなく、
それを使用したアプリケーション例を提案することにより、
ヘルスケア市場を開拓していく方針なんだって
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000000-scn-sci
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