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米アップルの情報端末

「iPad(アイパッド)」

が人気を集める中、
書籍を安く電子化し、

iPadなどで読めるようにする業者が現れたんだって。

違法、ぎりぎりの所かな?
著作権法のね!


個人が私的にコピーする以外の複製は
禁じられている

『著作権法』。


日本文芸家協会は、
著作者が出版社に委託した
複製権の侵害にあたるとして業者への抗議を検討しているようですが・・・


これに関して業者の言い分もあるみたいで。

東京のある業者は4月、
本を裁断して1ページごとにスキャナーで読み取り、
PDFと呼ばれる

電子文書形式に変換するサービスを始めたそうです。

本の送料は自己負担だそうですが、
1冊分のデータを
100円でホームページからダウンロードできるサービスが評判を呼び、
注文が殺到しているんだって。

これはかなり安いよね。

スキャナーの台数などを増やしたが、
注文から納品まで3か月待ちということです。

いっやぁ〜、
著作権法の微妙なところを付いていると思うよ。

だって、個人でコピーするのは許されているわけでしょ?

この業者はまず、自分たちが販売目的でコピーしているのではなく、
あくまでも
個人からの依頼でうけていると言うことを主張しているみたいです。

だから、
著作権法には当たらないと言うことなのよね、

で、業者の言い分だけれどね、

「個人が複製するのは合法。個人の依頼を受けて代行しているだけで、
著作権法違反ではない」

と主張しているそうです。

都内の別の業者も5月末に営業を始め、
2日間で200人以上の申し込みがあったということです。

一方、
日本文芸家協会の

三田誠広・副理事長は

「営利目的の業者が利益を得るのは、たとえ私的複製でも複製権の侵害」

と主張しているんだって。

著作権問題に詳しい福井健策弁護士は

「私的複製は個人が自ら行うのが原則。代行は基本的に認められず、
私的複製と言うのは難しい」

と話しているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000069-yom-soci
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