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臓器移植の際、
臓器提供者や移植患者、
医師の橋渡し役を務める

『移植コーディネーターの育成コース』

を、杏林大(東京都八王子市)が4月、
国内で初めて設置するそうです。


脳死での臓器提供を促進する改正臓器移植法が
7月に全面施行されるのを受け、

コーディネーターを目指す人材の供給が欠かせないと

判断したからだそうです。

同大学保健学部は2003年度から、
半年間の講義

「移植コーディネーター論」

を開講。育成コースは講義内容を大幅に拡充し、
医学だけでなく、
法律や倫理など幅広い知識を系統的に学び、

質の高い即戦力の人材を現場に送り出す狙いだそうです。

移植の問題ってとってもデリケートな問題ですよね。
これは、提供する側、される側に限らずです。

だからこそ専門のコーディネーターが必ず必要だと思います。

抗議を担当するのは、
現場経験のある救急医や移植医のほか、
現役のコーディネーター
厚生労働省幹部ら。

受講者がコーディネーターや
臓器提供者の家族らを演じる模擬実習も予定しているそうです。

模範実習をしたとしても、
多分、実際に橋渡しをするときには、
もっともっと大変なことが出てくると思います。

移植することは必ずその前に、
人の死が存在するわけですから・・・。

将来は大学院修士課程に専門コースを設け、
教育者を養成することも検討中なんだって。


大滝純一学部長は

「教育体系を整えることで、コーディネーターとしての
技量を高めていくことに貢献したい」

と話しているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000225-yom-sci
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