米ロサンゼルスで15〜17日まで開かれた
世界最大規模の
家庭用ゲーム見本市「E3」で、
任天堂の「Wii(ウィー)」など
大手メーカーのゲーム機が注目される中、
米カリフォルニア州に本社を置くベンチャー企業が手掛ける
「オンライブ」と
いうサービス。
が耳目を集めたそうです。
ネットワーク経由で
ソフトウエアなどのサービスを利用する
「クラウドコンピューティング」
の手法を活用し、
高価なゲーム機を使用せずに
パソコンやテレビで高品質のゲームを楽しむことができるのが売りなんだそうです。
これは、親にとってはとっても嬉しいことだよね。
まずゲーム機を購入するのにお金が結構かかり、
その後、またソフトを飼うにもお金がかかる、
親にとってはたまったものじゃないらしいし!
新たな“クラウドゲーム”が
ゲーム機の世界を変えるのか、
ゲーム業界の注目も高まっているとのことです。
オンライブは、
利用者のパソコンやテレビにインターネットでゲームを配信するサービスなんだって。
パソコンなどに小型の専用受信機を取り付けるだけで、
ダウンロードと再生を同時に行うストリーミングの手法で
ゲームを遊ぶことができるそうです。
利用者は、
オンライブに対して登録料を支払う程度で、
高額の専用ゲーム機などを買う必要がなく、
新たなゲームの形になるとの見方が強いとのことです。
ただ、ポータブル的なげーむではないようですよね。
日本では何一番うけているかというと、
やっぱりポータブルゲーム機でしょう?
そのたたりを侵されるということは
ないと思いますけれどね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000572-san-bus_all
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